非常時の過ごし方

「おうちでは、仕事のメールは、み・ま・せーん」と公言してきたハムコ。
ここ数年、極力、自宅で仕事をしない主義を貫いてきた。忙しければ出勤する。年末年始関係ナシ。
むしろ編集者の労働を視覚化することが「ハムコ働き方改革」のつもりでいた。
しーかし、それは「平時」にしか通用しなかったのであった。
おーまいが。
というわけで在宅勤務が続きます。もっとも励んでいるのは、彫刻関係の資料を読むこと。
今年度、彫刻の研究書を担当することになったものの、彫刻にかかわる評論、研究書をほとんど読んでこなかった。あ、イサム・ノグチはずいぶん読んだけど、通史的な知識がゼロに近い。ま、まずい。
手はじめにハーバート・リード「近代彫刻史」。あまりにも無知なために、たいへんに面白い。
「生命主義」って、なんだ???
わからないことは、すぐにプロ(彫刻家)に質問できるのがムサビのいいところ。
「え、彫刻における生命主義? 聞いたことないぞ」と即レス。
おーまいが。
そう、ロダンに始まる彫刻のご本家は「おフランス」。。。
あっという間に一カ月がたってしまいそう。
編集 ハムコ

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