いつかサバオの後日談

しばらく留守をしてました。MAUP日記を読み返して、出版局の活況にちょっとした浦島太郎です。
浦島太郎なので、閑話休題です。

先日といってもかなり前。鷹の台の正門脇に立つサバオ像の作者と話す機会がありました。ありました、っちゅうか、お電話致しました。突撃です。

力強い像を見るたびに、ぜひ作者の話を聞いてみたいと思っていました。
あの像を造ろうと思ったわけ、サバオと作者のエピソード等々聞いてみたいことがありました。
すっごくいい感じの、礼儀正しくシャイなお嬢さんでした。
職業柄、取材モードに入るとついせっかちに。「いろいろ聞かせてください。この電話でのコメントでもいいですよ」とたたみ込む私に、「えええっ。今ですか? … 口べたなんです」。そりゃ当然です。失礼しました。そんなわけで、FAXでコメントをいただくことになりました。

いつかそのうち、後日談としてサバオ像のエピソードをおつたえできるんじゃないかと思います。
K子さーん。FAX待ってまーす。

編集:t:eeh

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