台湾からのオファー

『デザイン学』の中国語繁体字版権はまだあいていますか?
というメールが、見知らぬところから送られてきました。
よーく読むと、台湾のエージェントからの問い合わせ。
昨年秋にも同様の問い合わせが台湾からあったっけなぁ・・・
あれっきりだなぁ・・・

中国、韓国、台湾から、弊社の刊行物を翻訳したいという
オファーが年に何回かあるのですが、実現にいたったのは
『テキスタイル』韓国版の1点のみ。
ムサビでテキスタイルを学んだ留学生が翻訳を申し出て
くれたので、著者とのやりとりもとてもすみやかで、
とんとん拍子に刊行にいたった幸運な本でした。

上海にMAUP支局をつくる!という話も盛り上がったなぁ。
なにが発端だったのか忘れちゃったけど、
ハムコが支局長になり、ついでに上海戯劇学院に留学する、
という夢のようなプランがあったんですねー。
当時、わが社長が上海戯劇学院名誉教授だったから出たウソ
みたいな留学話でしたが、社長はすました顔して
「京劇の女優さんのコースに入ればいい」と云っていました。
うちの社長はエライ!
[編集:ハムコ]

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