書評・デザインに哲学は必要か

古賀徹 編『デザインに哲学は必要か』の書評を掲載した『FRAGRANCE JOURNAL』2019年6月号が届きました。
フレグランスジャーナル社から書評を掲載したいという連絡があったのは4月のことだったろうか(あまりにドタバタで時間の感覚がおかしい…)。
やるべきことが雪崩のごとく押し寄せて青息吐息の毎日なのですが、真摯で力のこもった書評を読んで、立ち止まり息を深く吸い込んだ。
書評の終わり近くの文章を紹介させてくださいね。
「デザインの哲学とは、前提を崩し、より強力な生を蘇らせる哲学である。型に嵌らず、それ自身のあり方を常に乗り越えていく」

数多くあるデザイン関連の本の中で、この本を選んでくれたフレグランスジャーナルの編集者さんありがとう。t:eehはどうしてもお礼が言いたくて思わずフレグランスジャーナル社に電話してしまったのであった。

編集:t:eeh

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