丑年。赤い牛の伝説

迎春2021年。良い年にしたいですね。
十二支が子から丑に変わり、「ネ」が大の苦手のt:eehにしてみればそれだけで良い年なんですが、丑には実はありがたい話があるらしい。というわけでハムコに続いて丑の話です。
会津の民芸品である張子の赤べこは魔除け疫病除けの意味があるのだと聞いたことがあるのですが、この際なのでウェブで調べてみました。
1200年に会津地方で大地震があった時、赤毛の牛が壊れたお堂を再建するために材を運び、お堂完成の日に石化して守り神となったとか。ひょっとして、年明けのブログに登場したハムコの石の牛は、この伝承に由来するのでは? なんかそれっぽい強そうな顔してたし、赤かったよ(気になる方は5日のMAUP日記をご確認くださいませ)。
そういえば、京都の祇園祭は元々は、疫病(天然痘だったっけ?)を払うために始まった御霊会で、八坂さんの祭神は牛頭天王だったはず。
牛頭天王の話は蘇民将来の話にも由来していると思うのですが、何にしても、そうか、牛には疫病を払うという実にありがたいお話がついて回るのだな、と二度目の緊急事態宣言宣言がでた日に思ったのでした。
疫病退散!! 吉吉新春です。

編集t:eeh

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