嬉しいてがみ(ぺらぺらの彫刻):悲しいてがみ(神保町ブックフェス)

今週はじめ、とても嬉しい郵便が届いた。
小田襄先生の御作品ポジ8枚。
久しぶりにライトボックスを引っ張り出して、お借りしたポジをルーペでのぞく。
いずれも甲乙つけがたいカットばかり!
どれを選ぶべきかと悶絶していると、見かねた呑猫が
「簡易スキャンならすぐにできますよ」と、データ化してくれた。
そのデータをすぐに著者の石崎尚先生にメールで送る。
1960年代前半から日本で鏡面彫刻の作品が登場する、その黎明期を『ぺらぺらの彫刻』に書いてくださったのが石崎先生。
御原稿をいただいた当初、どこからどうやって図版の版権交渉をすればいいのか・・・
その後、少しずつ作家ご本人、ご遺族の方々と連絡がとれ、ご親切に写真をご手配いただき、手前味噌だけどさぁ、ほんとーに、すんばらしいページ構成になりつつある。
素敵な写真が届くたびに「うっとりしますねぇ!」と、石崎先生とヨロコビを共有している。

そして昨日は、こんなハガキが届いた。

今年も神保町ブックフェスティバルは中止なり(涙
うん、それは当然だけど、かなり寂しい。。。
(編集:ハムコ)

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