「うれしい悲鳴」の使い方

どうなっているのだろう、追いたてられる2021年夏。
未確定すぎる情報を手渡されても困るだろうと思うものの、2022年3月までの刊行物一覧を作成して7月上旬に印刷会社に渡す(=託す)。
見積もり依頼をする仕様書も作成できない今の状況で、テスト印刷やスキャニングなど次々とお願いや問い合わせをしなければならないから。

ただいえるのは「企画が通るかどうか、わからないんですけど」という前置きはしなくてよいこと。一覧表の多数を占めるのは、本学の助成金を得て刊行するタイトル。だから、絶対にツクル(=期日までにツクラナケレバナラナイ)ことが確定しているのだ。

このようなさまを「うれしい悲鳴」というのだろうなあ。
忙しない心持ちで仕事をしていても、まだ守らなければならない期限は先だったり、新刊配本のための登録はしていないので、いざとなったら進行の変更は可能だし、何かトラブルがあっても挽回できると思うから。

8月9月は祝日や夏季休業が多く、段取りを間違えていないかと時々深呼吸しながら、お願い・問い合わせメールをする日々(&本文組版をしている2タイトルを修正、修正……みるみる露わになる素敵な版面!)。
次回のブログ当番の頃には、少し落ち着いて「実りの秋」の刊行物のご案内ができるといいな。

[制作:呑猫]

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