『イメージかモノかー日本現代美術のアポリア』書評

2022年1月21日付の週間読書人3424号に『イメージかモノかー日本現代美術のアポリア』の書評が載りました。
評者は秋丸知貴さんです。的確で端的。といってそっけないわけでなく、文体が知的で魅力的で、読んでてうれしくなっちゃいました。「イメージかモノかーとはどんな本か」と人に聞かれたら、この書評を読んでくださいと言いたい。1200字ほどです。
それじゃ長い。もっと短くてよい評はないのかと聞かれたら、美術手帖2022年2月号222ページの書評を(2並びなのであえてページ数まで書いてみました)、さらに『美術の窓』2月号186ページの書評をお勧めします。どちらも短いのにとても的確です。
美術手帖の評者は中島さんで、240字ほど。たったの240字、400字詰め原稿用紙の半分でなんでここまでわかりやすく正確な紹介文が書けるのだろうと思いました。
ちなみに隣の223ページには『ぺらぺらの彫刻』の評が載ってます。見開きに2つの評!!大出版社みたいである

編集:t:eeh

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