NHK「72時間:美術大学 青春グラフィティー」は『ムサビ日記』そのもの!

1月6日に放送されたNHK「ドキュメント72時間」は「美術大学 青春グラフィティー」というタイトル。
ムサビ芸術祭そのものではなく、準備期間の3日間。まさに舞台裏の番組でした。
関係各位に「見てね見てね」と宣伝したハムコは、当日、リアルタイムでドキドキしながら見ていました。
なんとまぁ、爽やかに、感動的に、丁寧に描かれていたことか!

同級生各位からは「ほのぼのしてた」「神輿も健全だった!」
「変わらないねぇ。。。」「懐かしぃ(涙」
「すごくキレイだった。さすが学費が高いだけのことはあるわ」
「美大生ならではの不安感も伝わってきて泣けたぜ」
「うまく編集してあったね〜」

かなり年配の方からは「個々の学生たちもさることながら、群像としてのまっすぐな熱気と、若さだけが同居しうるマジメさが出ていたと思います」という感想をいただきました(ありがたし)
また「自分の好きなことをやっているから幸せだ、という若者を見られてホッとしてしまった」というご意見も。

実際の美大生は、あの反面に、もっと暗くてドロドロしている面を必ず持っています。
という話をしたら「暗くてもキラキラしてました。悩んでてもキラキラしてるなんて!」という返事をもらって、ココロ揺らいだ昨夜。
そうなのよね、ホント、そうだわ。
『ムサビ日記』は、まさに、そのキラキラの記録集です。編集者の思い込みと言われて構わないわ。
思い込みがなかったら、本なんてつくれないもん。
(編集:ハムコ)

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