インドへの旅

いかにも夏休みの予定のようですが、ち・が・い・まーす。

大学とちがって、弊社に「夏休み」はありません。

今月15(月)は取次がお休みなのでぇ、こじつけて連動休業。

翌日16(火)の午前、建物がメンテナンスのため全館停電による

半日休業。

いかにも「連休」しているようですが、まったくの偶然です!

 

じゃあ、このタイトルはなにかといいますと、

来春刊行予定の『東洋美術史』の第1章「インド」の草稿を

著者からいただき、本日はその御原稿を読んでいたからです。

読む=旅する、これぞ編集者の特権。

 

この『東洋美術史』はムサビ通信教育課程の教科書。

しかしなぁ、この科目がなぜ2単位なの???

「東洋」って面積だけでも「西洋」より広いのに、2単位!

(ちなみに「西洋美術史」は「I」と「II」にわかれており、

それぞれ2単位です)

2単位=A5判200ページという(ゆるやかな)決まりがあるため、

そこに「東洋美術史」を封じ込めねばならない・・・この苦しみ。

ダイジェスト版どころではありません。

が、そこをなんとかしたい。

生命力あふれる、いにしえのインド美術をどう伝えるのか。

困ったときは「後編につづく・・・」

連動して刊行してゆく(連動は大事よね!)しか解決策は

ないのかもしれません。

[ヤクシー好き:ハムコ]

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