秋の夜長に読みたい10冊〜大学出版部協会編

めっきり秋らしくなってきました。

少し前に、ワタクシのまわりと言うか、
個人的にやっているツイッターで
[#本棚の10冊で自分を表現する]と言う
お題目がでていて、この話題に皆さん、
大変盛り上がっていたようです。

ただ好き、というだけではない、
「自分を表現する」というところが
ツボなのでしょうね。
ほとんどの方が、本棚から10冊を抜き出し、
画像をアップしていたのですが、
その面白いこと。

小説、文学、詩集、画集、写真集、絵本、
美術本、思想書、人文、哲学、自然科学、実用書、
啓蒙書、ラノベに漫画。
ジャンルの指定はありません。

みなさんの選んだ10冊を見ていると、
ひとりひとりに趣味や思考(嗜好とも)が
共通していて、その方の
御人柄を察することができます。

しかし不思議なことに、各個人と他人と
10冊まるまる重なることがないのです!
2冊でも同じ本を挙げてれば、だいぶ趣味があう人
と言えるのではないのでしょうか。
なんて考えたりします。

そこで、勝手に
秋の夜長に読みたい10冊〜大学出版部協会編
を考えてみました。

1.『太宰治自筆ノート複製セット
(2013年/弘前大学出版会)

2.『カフカらしくないカフカ
(2014年/慶應義塾大学出版会)

3.『映画になった児童文学
(2015年10月下旬の近刊/玉川大学出版部)

4.『魯迅と日本文学 漱石・鷗外から清張・春樹まで
(2015年/東京大学出版会)

5.『哲学カフェのつくりかた
(2014年/大阪大学出版会)

6.『ものと人間の文化史—酒
(2015年/法政大学出版局)

7.『脱!スマホのトラブル
(2014年/武蔵野大学出版会)

8.『クマムシ研究日誌
(2015年/東海大学出版部』

9.『日本画と材料 近代に創られた伝統
(2015年10月/MAUP刊!)

10.『キュレーターの極上芸術案内
(2015年7月/これもMAUP刊!)

*順不動です。

MAUPの編集長にこの話題を振ったら、
「自分のブログの番でしょ!自分で考えなさい」
と姉のように怒られました。

そんな訳でこれは、
営業ずっち☆の超個人的意見です。
あえてコメントは無しです。
10冊なんて絞りきれない!悩んじゃう。
と言いつつ、5分で考えてみました。
(名前があがらなかった出版部さんゴメンなさい)

秋夜のお供となれば光栄です。

(営業ずっち☆)

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