品質と価格と

月末〆の請求書確認にくわえて、来年度予算のため大学受注による制作物の見積書作成がつづく毎日。数字とにらめっこの毎日。

つたない私の電卓打ちだけでなく、Excelさんの登場によって、基本的な関数や並び替えを行うことで、1人で「複数の眼」的な確認ができるのは、ありがたいこと。

ありがたいといえば、ネット印刷。少ない部数、少ない予算で印刷物を制作する時、仕様を指定すれば、見積りがweb上で一覧になっているありがたさ。パパッと比較できるありがたさ。

本日は、先日ネット印刷にオーダーした売り上げカードが印刷通販@グラフィックから届いた。丁寧な梱包で、不足数量分だけ注文できて大助かり。ネット印刷の中では、わりと用紙の種類が選べ、売り上げカードはオリジナルな部分をいかしつつ簡単に入稿できる仕組み。何より昨年末の涙事件を救ってくれた(本ブログ 2016年1月8日に記録)すてきな会社。

ネット印刷では、アルプスPPSも頼りにしている。チラシのほか、先日しおりの印刷データを入稿したのだが「参照のファイルと入稿データが違います」と電話が……。
ちょっとキャッチーに特殊な書体をロゴ風に使い、入稿データはきちんとアウトラインをかけてpdfにしたから大丈夫なのだけれど、しおりの表裏の合わせ方を記した参照のためにおくったファイルは、その書体にアウトラインをかけなかったために、アルプスPPSでは、別モノに見えて確認の連絡をしてくれたのだった。こういったケース、今回は入稿データに間違いがないけど、データ不備のために仕上がりイメージと違っても、データをつくった側の問題、といいはれるところをちゃんと確認をとって進めてくれるありがたさ。

価格がお手頃だけではなくて、品質も備わっているからお願いする。自分が手を動かせば、安くしてもらえる。だからお願いする。そんなネット印刷。
対して、maupも価格だけでの判断ではなく、品質がしっかりしているから……と選ばれる会社でありたいなあ。

[制作:呑猫]

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