内田あぐり先生監修「膠を旅する―表現をつなぐ文化の源流」展

今日の東京地方、朝から小雨まじりの曇り空。
そんな中、ムサビの美術館では学内限定公開ながら、名誉教授である内田あぐり先生監修の新しい展覧会が昨日から始まっています。

展覧会「膠を旅する―表現をつなぐ文化の源流」

会期:2021年5月12日(水)〜 6月20日(日)
   ※日曜日休館 ただし6月13日(日)、20日(日)は特別開館日
時間:12:00−18:00 
   ※土曜日、祝日、特別開館日は17:00閉館
会場:武蔵野美術大学美術館 展示室4・5
観覧無料

※新型コロナウイルス感染症の今後の拡大状況に応じて会期が変更になる場合があります。

その他詳細は、美術館webサイトでご確認ください。→ こちら

先生が何年も掛けて全国を歩き進めてこられた、膠研究の成果発表となります。

残念ながら、現在、緊急事態宣言発令中につき学内限定の公開となっており、一般の方にはご覧いただけませんが、来月になり学外にも公開されるようになりましたら、他の展覧会とあわせて是非足をお運びください。
なお、国書刊行会より関連書籍が近々刊行されますので、興味をもたれた方はそちらもどうぞ。
  
内田先生といえば、この度、公益財団法人美術文化振興協会第2回JAPA天心賞大賞を受賞されました。

公益財団法人美術文化振興協会webサイト → こちら

プレスリリース → こちら

第2回 JAPA天心賞 受賞記念展
会期:2022年3月2日(水)~3月7日(月)
会場:日本橋三越本店6階美術画廊で開催予定

おめでとうございます。上記内容で受賞記念展が予定されているようですが、開催される頃にはコロナ禍も収束していれば良いですね。

(編集:凹山人)

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