さようなら警告の日々

紆余曲折を経て社内LANサーバを廃止し、学内サーバに共有データ保存の居場所を得ることになった。今日は最後の締めで、複合機のスキャニングの保存設定を実施してもらう。

「個人フォルダで有していたデータを別場所に移して〜」「今はさようならになってしまった仕事のデータは引越しさせないよ〜」など、大号令を放って1ヶ月半。なんとサーバの空き容量は、180GBから、1.41TBになった!

毎冬、教科書作成などが立て込んでくる季節になるとサーバの整理が追いつかず空き容量は、150GBを下回り、最初はメール、やがて電話で警告が届いていた。
そんな警告の日々とは、しばらく無縁となりそう。安心慢心は禁物なのだろうけれど。

[制作:呑猫]

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