令和3年度 東京五美術大学連合卒業・修了制作展

今日の東京地方、朝からよく晴れています。一年で一番寒い時期を迎えているはずですが、なんだか春が近づいてきているような、そんな気配が感じられる今日このごろです。油断していると、急な寒さにやられそうなので用心しましょう。
そんな中、ムサビは卒制展も終わり、いよいよ入試期間に突入しています。新型コロナウイルスノ感染拡大が止まらない状況下ですから、大学にとっても、受験生の皆さんにとっても難しいことがたくさんあると思いますが、とにかく無事に終えられますように。受験生の皆さん、頑張ってください!

入試の後には毎年恒例の五美大展も予定されていますが、こちらも条件つきであっても直接観覧できる形で開催されることを願うばかりです。

「令和3年度 第45回 東京五美術大学連合卒業・修了制作展」
日程:2022年2月26日(土)~2022年3月5日(土)
   ※休館:3月1日(火)
時間:10:00-18:00 ※入場は17:30まで 
場所:国立新美術館(東京都港区六本木7-22-2)
参加大学:
多摩美術大学 / 女子美術大学 / 東京造形大学 /
日本大学芸術学部 / 武蔵野美術大学
参加学科:日本画 / 油絵 / 版画 / 彫刻
関連企画(企画1・2ともにオンライン配信を予定):
企画1「座談会 -学生たちがとことん話す、私たちのリアル-」
   聞く人:蔵屋美香(横浜美術館館長)
   話す人:学生(出品者から選出)
企画2「ぶらぶら五美大展」
   内容:各大学関係者が展示の見所を紹介します。

問い合わせ:日本大学芸術学部 教務課 電話:03-5995-8202
美術館webサイト → こちら

ファインアート系だけの展示になりますが、各校の卒制展を見逃した方は、是非、足をお運びください。

(編集:凹山人)

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