業務完了_専任教員プロフィール集

9月1日に、ついに完!
MAUPで請け負ってきた「専任教員プロフィール集」の話です。
来年度からは、別会社への発注になります。

2006年に4年に1度刊行するということで「冊子版」を制作し、2009年に「冊子版」2号目が出来上がり! と同時に「web版」をつくりましょうということで、「web版」の仕事までやってきたのでした。
印刷物を制作することなら仕事としてずっとやってきても、「web版」となると・・・。とにかく初めの年は、デザイナーの本田晃一さんに構築してもらって形ができましたが、「webは更新しつづけてこそ」なので、どうするか。本田さんに、マニュアル作成していただき、MAUP内部で更新していくことになりました。

かれこれ13年。こんなに続くとは。
おかげさまで、新任の先生方の情報をいち早くいただけて、覚えていけることは助かりました。
帰属する大学のプロフィール集であるとの認識をもっていただいている若手の先生方は、業績をほぼ毎年、加えていただき、なかでも物理学の宮原ひろ子先生、言語文化の三代純平先生、コンピュータグラフィックの高山穣先生の更新は嬉しく楽しかった思い出。

古くは建築の長谷川浩己先生のページを校正しながら、「いつか 星のやに泊まってみたいわ」と夢見たり、最近ではテキスタイルの高橋理子先生の業績を拝見し、墨田区の銭湯・黄金湯に行ってみたいなあと思いを馳せたり。
今年の新任でトップにお原稿をいただいたのはMAUP刊『絵画組成 絵具が語りはじめるとき』の著者のお一人で大変お世話になった小尾修先生。さすが、仕事が早くて、丁寧と感動したもの。

できる限り、それぞれの先生方の業績を表現してきたと思っているのですが、今年は、久方ぶりに原研哉先生も更新しています。
今のバージョンの掲載は今年度いっぱいなので、今のうちにお気に入りの頁はPDF保存しておくといいかもしれません。私は、今年着任された生物学の更科功先生のシビレる文章を保存しています。

[制作:呑猫]

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