もうひとつの芸術祭@吉祥寺校

今朝、吉祥寺校に出勤してみると、正門脇ににぎにぎしくバナーが貼られている。
本日より「ムサビズム展 part II」開催。
我が恩師、網戸通夫先生のパネルが展示されるとお手紙をいただいたばかりだ。
さっそく3号館をのぞきにいくと、まだ準備中といった雰囲気ながらパネルは取り付けが完了。60年代のムサビ学生生活がコンパクトにまとめられている。それにしても、Ami先生の手になる60年代のムサビは希望に溢れている。
デザイン=明るい未来=豊かな生活、この図式に疑いの余地がなかったのは間違いない。
ご著書『デザインの原郷 1944-2004』にも、それは描かれている。

そこで振りかえって驚いた!
遠藤彰子先生のお作品が2点もきているではないか。
さらには前学長、甲田洋二先生のお作品も!
わぉ、9月1日までは連続して毎日毎日、見られるのである。
なんたる至福。

最終日の9月1日(日曜日)の午後には、弊社も出店いたします。
(場所は2号館の予定です)
初売りは、もちろん遠藤彰子先生の猫風呂敷。
どうぞお楽しみに!
[編集:ハムコ]

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