展覧会:三浦明範 vanitas vanitatum

MAUP刊行の『絵画の材料』『絵画の表現』造形の基礎』の著者である、ムサビ通信教育課程の三浦明範先生の退任記念展が、今週末15日(土)より始まります。

「三浦明範 vanitas vanitatum」

会期:2023年7月15日(土)- 8月13日(日) ※休館日:水曜日
時間:11:00 – 19:00(土・日曜日、祝日は10:00 – 17:00)
会場:武蔵野美術大学 美術館・図書館 展示室3
   東京都小平市小川町1-736 武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス

「展覧会名にあるラテン語 “vanitas vanitatum”(ヴァニタス ヴァニタトゥム)は旧約聖書中の『伝道の書』に残された言葉で、『空の空』を意味します。現実の不条理に直面しながら、虚無感に屈することなく、既存の秩序さえも問い直した末に賢者が辿りついた言葉です。その言葉は、身近な事物を克明に観察、描くことで問題を提起し、答えを探しながら描き続けてきた画家・三浦明範の作品に重なります。 大型作品を中心に、油彩とテンペラによる彩色作品からシルバーポイントと墨によるモノクローム作品まで、29点を一望できる展観です。生きること、死ぬこと、日頃の私たちがあえて直視しない事柄と向き合う絶好の機会となります。」
(武蔵野美術大学美術館 美術館・図書館webサイトより)

その他詳細は、武蔵野美術大学美術館 美術館・図書館webサイトでご確認ください。
武蔵野美術大学美術館 美術館・図書館webサイト → こちら

同時開催中の展覧会「若林奮 森のはずれ」もお見逃しなく。いずれも、無料でご観覧いただけます。是非、お出かけください。

なお、三浦先生の展覧会の初日と翌日は、ムサビのオープンキャンパス開催日につき、美術館や交通機関の混雑が予想されます。ゆっくりご覧になりたい場合は、別日にされることをお勧めします。

(編集:凹山人)

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